【第2弾!いざ能登へ】

最新情報

毎日たくさんのSOSが代表理事佐々木のもとに届いております。

本当に必要とされる方に必要なことができているのか考えながら、必要なもの、必要な物資が日々変わるので最新の情報が頼りになっています。

皆様からの物資、支援金を届けに1/26(金)夜再び能登へ出発いたします。

今回は、前回状況が読めず獣医師は同行しなかったのですが、今回は獣医師にけがや病気の子の診察、そして保護対象の子のウイルス検査やワクチン接種をしていただく予定です。

人間の看護師も引き続き同行いたします。

今回は、輪島市を目指します。

避難所で「ペットの持ち込みは禁止」と言われ、ご自身の倒壊した家屋で猫とずっと一緒にいた方が、代表の「自身の命も大事にしてほしい。私を信じて猫を預けて、避難所に避難してほしい」という言葉が届き、泣きながら決心してくださいました。

自身の家族である猫を同等に扱ってくれなかったことにここにいたくない!と人間に対しての不信感が強くなってしまったこともあり、かたくなになった心を解いてくださって安堵いたしました。

石川の方々は、本当に思慮深く迷惑をかけたくないという思いから、食事をとれていないのに、「私たちよりもっと大変な方がいるから…」と極限まで我慢されている方が多いです。

「このこだけでも…」と小さい180mlのペットボトルに3分の1ほどの水を、道路が寸断され危険な道もある中猫と一緒に個人ボラさんのところまで抱えて歩いてきた方がいたとお聞きしています。

家族や親せき、ペットやご近所さんに思いやりを持って、みんなで涙をこらえ必死に前を向こうと、耐え、頑張っています。頑張り続けています!

それなのに、国や行政のやることの遅さに腹が立ってしまいます。

自分たちは、肉を食べ酒を飲み、笑いながら話し、被災地には足もむけない。非道です。他国の支援も断ったそうです。支えあいの国日本はなくなってしまったんでしょうか。

参議院議員 串田誠一さんは、動物議員として石川に掛け合ってくださったり、こんな有事が起こる前にペット同伴避難の大事さをずっと伝えてくださっていました。能登地震が起きる2週間前に国会で質疑したばかりでした。

それでも国は何も対策をしてこなかった。

被災された方々が希望を持ち立ち上がろうと耐えている中、これ以上失望させないでもらいたい。

まだたくさんの犬や猫が助けを求めています。寒い北陸で震えながら、飼い主と離れてしまい不安になりながら、空腹に耐えさまよっています。

救助が間に合わない子もいたという報告もあります。

どうか、被災した方やご親戚、家族同然のペットに安堵できる場所や環境を早急に整えていただきたい。もちろん救助活動の妨げにならないよう法人としても尽力を尽くします!

石川県知事 馳 弘さま!

同伴避難所の開設、物資の搬送よろしくお願いいたします!

同伴避難所開設の署名も始めております。皆様のご協力よろしくお願いいたします。

あなたの声がチカラになります
~令和6年能登半島地震 犬や猫の避難所について~

by Tossy

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